キャッシュバック率とは

クレジットカード現金化とは、クレジットカードのショッピング枠を使ってクレジットカード現金化業者が指定するキャッシュバック付き商品を購入し、その購入代金に応じて同様に各クレジットカード現金化業者が規定しているキャッシュバック率に基づいた現金がカード利用者指定の口座に振り込まれます。いわば一種のキャッシング、資金融資なのです。
例えばキャッシュバック率90%の店で10万円の買い物をしたとします。この場合、クレジットカード現金化業者から10万円×90%、すなわち9万円が振り込まれます。また銀行振り込み等の手数料がかかる場合もあります。こうしてクレジットカード現金化を申し込んでから、利用者が現金を手にできるまで、早い業者では10分程度のところもあるようです。まさに急な入用にはうってつけと言えるでしょう。
ここで知っておきたいのはキャッシュバック率についてです。クレジットカード現金化とは、クレジットカードのショッピング枠で購入した商品に対して現金が払い戻されるもので、キャッシュバック率とはその還元率を表したものです。キャッシュバック率が高いほど、手にする現金の額が高くなります。上記の例ならキャッシュバック率90%ということですが、キャッシュバック率はだいたい80から90%程度が相場になっています。
クレジットカード現金化業者によってキャッシュバック率は異なります。また同じクレジットカード現金化業者でも複数の異なるプラン、キャッシュバック率を用意していることがあります。通常購入金額が高くなるほどキャッシュバック率も高くなります。また即日振り込みよりも、商品配達時決済のほうがキャッシュバック率が高くなります。一例としてあるクレジットカード現金化業者のキャッシュバック率を見てみることにしましょう。
このクレジットカード現金化業者では申し込み額が1~30万円、31~50万円、51~100万円、101~300万円の4ランクに分かれています。1~30万円の場合、即日振込みのキャッシュバック率が83%、7~10日後に振り込まれる「お得振込み」が85%になっています。以下31~50万円の場合はそれぞれ85%と87%、51~100万円の場合はそれぞれ87%と90%、101~300万円ならそれぞれ90%と92%になっています。通常購入金額が高くなるほどキャッシュバック率が高くなる、即日振り込みよりも、数日後振込みのほうがキャッシュバック率が高くなることを理解していただけたでしょうか。なおこのクレジットカード現金化業者では商品の送料、送金手数料はクレジットカード現金化業者のほうで負担することになっています。

キャッシュバック率は高ければ高いほど手にできる現金が多くなりますが、その性質上100%になることはありません。また実際のところキャッシュバック率は高くても95%でしょう。それ以上になることはほぼ有り得ません。なぜなら、クレジットカードで商品を販売できるようにするにはクレジットカード会社の加盟店になる必要があります。そうすると商品を販売するたびに、商品金額の3から7%程度の手数料をクレジットカード会社に支払うことになります。従ってそうした手数料並びに利益を考えると、キャッシュバック率95%以上というのはちょっと考えにくいのです。もし皆さんが実際にキャッシュバック率95%以上をうたうクレジットカード現金化業者の広告を見かけたら、何か裏があるのでは?と疑ってみてもいいかもしれません。

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最終更新日:2019/7/12